タトゥーの除去にかかる料金はいったいいくら?

若気の至りで入れてしまったタトゥー。ある程度年齢がいくと、皮膚もたるんできて若い頃とはタトゥーの見栄えも変わってきます。そのため、30代に入ってからタトゥーを除去したいという人が年々増えているそうです。

今回は、タトゥーを消すためにはいったいいくらくらいの費用がかかるのかを紹介します。

タトゥーの除去法は数種類ある

タトゥーを消すにはレーザー治療がまっさきに思い浮かぶかもしれませんが、実は他にもいくつかの方法があります。そして、その除去法によって料金も変わってきます。方法別の価格を見ていきましょう。

ポピュラーなレーザー治療

おそらく一番利用する人が多くポピュラーなのが、レーザー除去です。タトゥーのサイズや、どのくらい奥深くまで皮膚にインクが入っているかにもよりますが、たいていの場合は数回通わなければなりません。名刺サイズでも5万円程度はかかることもあり、何度か通うことを考えると予想外の高額になることもあります。そのため、レーザー除去を行う際は、まずはじっくりと医師と相談してからにしましょう。

たった一度で済む切除法

レーザー除去に次いで人気なのが切除法です。これは、タトゥーが入っている部分の皮膚を切り取って、皮膚を縫い合わせる方法です。名刺サイズでも10万円程度はかかってしまいますが、一度の施術で済むのでレーザー除去に比べると安価です。ただ、縫合後にもずっと皮膚がつっぱる感じが続くというケースもあるので、十分に注意してください。

広範囲のタトゥーを消せる植皮法

植皮法は広範囲に及ぶタトゥーを消すことができる除去法です。タトゥーが入っている皮膚を切り取り、自分の別部分の皮膚を移植する方法です。この場合、小さなサイズで20万円程度~、大きなものになると100万円程度はかかります。また、他の方法に比べると、術後の痛みが大きいのも特徴です。

皮膚を削いで除去する剥削法

剥削法は、タトゥー部分の皮膚を削って除去する方法です。価格は小さいサイズなら、クリニックによっては10万円程度です。術後は皮膚が再生するまでガーゼをつけて生活します。しかし、この方法で除去をすると、術後もずっとやけどのような跡が残ってしまうので、十分考えてから行うようにしましょう。

おわりに

タトゥーの除去費用は、方法によって価格も様々です。自分のタトゥーに見合った除去法を選んで、後悔の無いような手術にできると良いですね。

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